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NPO・市民活動情報紙『hot pot(ほっとポット)』

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避難者の方にいつでも「ほっと」できる日常を(2012年春号)

テーマ:人を結んで、明日をひらく そばにいるあなた、同じ思いを抱くあの人。 そんな人たちと積み重ねる小さな明日。 やってくる未来はきっと明るい。 NPOハイビスカス 福興サロン和 ~Nagomi~ 理事:大塚 茜さん 震災で京都へ避難された方々が孤立しないように支援し、 気軽に集えるサロンが昨秋オープンしました。 故郷を感じることのできるサロン 甚大な被害をもたらした東日本大震災から1年以上が過ぎました。その傷跡は深く、京都へ避難された方は平成23年12月時点で千人以上に上り、慣れない土地での生活を続けておられます。 避難された方を手厚く支援するため、昨年10月に「福興サロン和~Nagomi~」(下京区)がオープンしました。 いつでも誰かがいて、避難された方たちが故郷の言葉で話し、愚痴や本音を言い合い、そして笑い合う……そんなひと時を過ごすことのできるサロンです。 誰にとっても故郷は懐かしく、心が落ち着くところ。 日々行われるプログラムを通し故郷を感じることで、安らぎと日々を生きる強い気持ちを持ってほしい。 生活に密着した支援は、そんな温かな思いで提供されています。   [caption id="attachment_4339" align="alignright" width="329" caption="ご自慢の郷土料理をつくる交流会は東北の言葉が飛び交い、終始和やかな雰囲気です。(団体提供写真)"][/caption] 一歩進んだ支援をしていきたい  避難された方は一時的に避難されたからといって以前に近い暮らしを取り戻されているわけではありません。 人とのつながりが薄くなりがちな生活、時間の経過とともに困窮する経済状況、 そして先の見えない放射能汚染の問題など、 お住まいだった地域や避難された時期などにより抱えておられる問題もさまざまで、 事態は形を変え深刻化することも少なくありません。 そのような状況に効果的に対応しようと今後、支援の専門家につなぐことや、 避難された方が持っておられる資格や特技を活かし、 京都での生活で社会的役割を担うことができるように就労支援などを行っていく予定です。 「明日はわが身、天災は誰にも起こり得ること。だから避難者のことを自分のこととして考えてみてほしい」 と理事の大塚さんはいいます。 震災後、現地に入り現場を知るからこそ説得力を持つこの言葉は、 ここを訪れる人たちが笑顔を思い出すその支援に活かされています。  今後は場所を移転される予定もあり、被災者、避難者、非・被災者の立場を越える より具体的で有機的な支援活動をとは何かを模索しつつ、 避難されている方に寄り添いながら「和」はいつでも明るく開かれています。  (取材・記事・写真:藤田晃久) ■活動内容 東日本大震災の避難者の交流と支援情報の提供のほか、一時保育や配食サービス、 介護・就労・物資の相談及びワークショップ開催やボランティア活動など。 4月以降は場所を移転予定。移転先については連絡先にお問い合わせください。 ■はじめの一歩 ボランティアされる方や支援をもっと展開されたい方も集える場です。 関心のある方はお問い合わせをされてはいかがでしょうか? [caption id="attachment_4337" align="alignright" width="329" caption="就労支援も兼ねたかわいい仕上がりの「復興念珠」と「エコたわし」。作業は社会とのつながりを生みます。"][/caption] ■福興念珠について 福興念珠は避難者の方が作業の一環として作られています。強く生きていこうという思いが込められた製品です。 お買い上げいただくと1個当たり500円が製作者の収入になるとのことです。 (価格は、プラスチック製が500円、天然素材が800円) ■記者所感 避難された方への具体的な支援を初めて知りました。復興は長期にわたることは間違いありません。 京都に住む私たちに何ができるかを今一度慎重に考え、 長いスパンでの支援をしていく必要があると思いました。(ふじた) ■連絡先 特定非営利活動法人 ハイビスカス 福興サロン和 ~Nagomi~ 〒600-8898 京都市下京区西七条東御前田町48-1ロフト48 201号 TEL:075-874-7148 080-4414-8654 E-mail:hibiscus.project@gmail.com http://www.fucco-nagomi.com 基本開館時間:10:00~16:00 月曜休館

インタビュー:冷蔵庫から伝える安心きっと (2012年春号)

テーマ:人を結んで、明日をひらく そばにいるあなた、同じ思いを抱くあの人。 そんな人たちと積み重ねる小さな明日。 やってくる未来はきっと明るい。 京都救急医療情報キットを作る会 代表者 山本智子 さん Q:救急医療情報キットとは?   A:高齢の家族が急に倒れ、救急車を呼んだ経験を持つ方は多いのでは。 本人の持病や服用する薬などの情報を、救急隊から聞かれた時、スムーズに伝えられず、処置や搬送に手間取るケースも多いそうです。 こうした情報の他、薬や保険証・診察券のコピーを一式キットとし、 冷蔵庫に保管して救急隊員に見つけてもらえるよう用意があれば、万一の際も安心です。    [caption id="attachment_4326" align="alignleft" width="133" caption="キットのサンプル。材料は1oo円均一品を用いることで、誰でも手軽に、安い費用で、キットを作ることができます。"][/caption]  Q:活動をはじめたきっかけは?   A:親を介護していて、いざという時のキットの必要性を感じていました。  キット配布に取り組む自治体が全国各地で増えている中、京都市で取り組まれていないことを知り、  なぜ普及しないのかとの思いがありました。  それならば誰でもキットが自作できるようにと考え、自らホームページを立ち上げました。     Q:今後の活動を教えてください。    A:町内会や老人会、ボランティア団体の皆さんと協力して、キットを作成、PRする場を作っていきたいです。  他にも、高齢者でパソコンに不慣れな方も多いので、ご家族や隣近所の方がプレゼントするなどの新しい活用方法も提案し  ていきます。 (取材・文:小林駿吾 写真:西浦志保) ■活動内容 京都救急医療情報キットをつくる会  2011年10月に救急医療情報キットを紹介するホームページを立ち上げる。 今後は、小規模の訪問介護事業所や地域の高齢者の集まるイベントなどの場でキットのPRを企画中。 ■はじめの一歩 介護事業所のスタッフの方、地域の高齢者を支援されている皆さんのなかで 〈手作りの救急医療情報キットの実物を見てみたい〉という方がありましたらキット一式を、 手にとっていただけるよう、お届けします。 また老人会や町内会などで作って配ってみたいので詳細が知りたい、と思われる皆さんも、 気軽にご連絡ください。   ■記者所感 恥ずかしながら、高齢の家族が倒れた時に自分が何をしなければならないか、ほとんど気にした事がありませんでした。救急医療キットの存在を今回初めて知り、日ごろの準備の重要性を考えました。(こばやし) ■連絡先 京都救急医療情報キットを作る会 代表者 山本智子 http://kyoto119kitto.com E-mail:tomoy913@nifty.com

公正な社会へ。プラスするのは援助ではなく自立のための仕組み(2012年春号)

テーマ:人を結んで、明日をひらく そばにいるあなた、同じ思いを抱くあの人。 そんな人たちと積み重ねる小さな明日。 やってくる未来はきっと明るい。 NPО法人フェア・プラス(認証申請中) 事務局長 河西実さん  途上国の貧しい人と障がいのある人にある共通点。その一つに、「働くことが非常に厳しい状況」という現実があります。そして多くの場合、両者が作る物に対して、正当な対価が支払われていません。それは何故なのでしょう。  大手商社に勤務中、海外駐在や世界40カ国を訪問した経験を持つ河西さんは、「途上国の貧しい人や障がいのある人が作った物だから仕方がない」という声に、「物を作る環境が適切に整えば、市民に認められる市場価値の高い商品ができるのではないか」と疑問を持ちました。そして「途上国の貧しい人や障がいのある人に対する企業や市民の意識を変えたい」と団体を設立しました。 「物が良いから、買ってもらう」魅力ある商品づくりを、国際協力系NPОや障がいのある人たち働く事業所と企業、大学、デザイナーをつなぎ、途上国の貧しい人たちや障がいのある人たちがつくり手として協働する仕組みの実現を目指しています。 [caption id="attachment_4322" align="alignleft" width="200" caption="好評なセット商品。第三かめおか作業所が作ったパウンドケーキ&フィナンシェと東ティモールのオーガニックコーヒー。"][/caption]  現在展開中の取り組みは、元大手洋菓子製造企業パティシエの指導により障がいのある人が働く事業所でつくられた洋菓子とフェアトレード・コーヒーとのセット商品づくり、フィリピンのアバカという植物を素材とした工芸品づくりです。   [caption id="attachment_4323" align="alignright" width="200" caption="フィリピンから持ち帰ったアバカ(右上)と工芸品。染めは化学染料を使わず、製品化は日本で行う予定。"][/caption] 工芸品づくりの具体化に向けては、昨秋自らフィリピンを視察し調整作業にあたられました。 その結果、フィリピンではアバカが工芸品づくりの素材・中間製品となるまでの工程を担い、日本では障がいのある人が手仕事で商品づくりをする、「協働」が実現する予定です。 商品デザインについては、4月から京都造形芸術大学の授業で、学生にデザインを考えてもらう機会も生まれる予定です。  「オリジナルブランド『Fair +(フェア・プラス)』が『間違いなく良い商品』とイメージできるブランドへ、社会的認知を上げていきたいです」。 今年還暦を迎える河西さんとプロフェッショナルのネットワークは、誰もが働きがいのある適正な仕事に就くことができる社会の確立に向けて、大きな一歩を踏み出しました。 (取材・文・写真:稲留京香) ■活動内容 企業、NPO法人関西NGO協議会、NPO法人京都ほっとはあとセンター、京都造形芸術大学などと協力し、フェアトレードと障がい者の協働による魅力ある商品づくりに取り組む。2010年12月設立。 ■はじめの一歩 5月3日~5日開催の「第9回こどもの日チャリティイベント」(大阪・梅田スカイビル「ワンダースクエア」)にブース出店します。フェア・プラスのケーキやコーヒーを召し上がりながらイベントをお楽しみいただけます。ぜひお立ち寄りください。 ■記者所感 雇用対象とされる18才~64才の障がいのある人は全国に約365万人います。障がいのある人の生産活動を仕事にする仕組みは社会にとっても必要なこと。ごく普通に、得手を活かせる仕事に就ける社会になってほしいです。(いなとめ) ■連絡先 NPO法人フェア・プラス(認証申請中) 〒600-8127 京都市下京区西木屋町通上ノ口上る梅湊町83-1 「ひと・まち交流館京都」2階京都市市民活動総合センター内 TEL&FAX:075-343-6472 E-mail:info@fairplus.org http://fairplus.org

「雲ヶ畑~感謝とともに地域とつながる~」 (2012年春号)

テーマ:人を結んで、明日をひらく 第9回雲ヶ畑森の文化祭  代表:内海真弓さん 山仕事サークル・杉良太郎 代表:山北絵美さん JR京都駅から鴨川をさかのぼること20km。市内から車で30分ほどのところに雲ヶ畑(北区)はあります。 古くは天皇家の御猟場であり、戦後は薪炭供給地としての役割を果たしていました。 昨年末に開催された第9回「雲ヶ畑森の文化祭」では、会場に14のブースが並びました。 鹿肉のシチューやコロッケ、地元の女性グループがハーブの育成から手がけたハーブクッキーやハーブティー。 また、雲ヶ畑の木で作った枝笛やはし置のブースなどもあり、山ならではの手作り感あふれるお祭りでした。  このお祭りは、9年前に京都大学の「山仕事サークル・杉良太郎(すぎよしたろう)」が、社会人サークルと主催して始めました。 最初は、雲ヶ畑でフィールドワークさせていただいていることへの感謝を形にしたものだったそうです。 それが時を経て今は「杉良太郎」が中心となり、そこに地元の自治体などが加わって毎年イベント内容を変えて運営しています。 [caption id="attachment_4334" align="alignleft" width="200" caption="学生が中心となって、薪でバームクーヘンを焼き上げていきます。お子さんも一緒に焼く事ができます。(団体提供)"][/caption] 9年の間に地域の過疎化など、お祭りを取り巻く環境は変化してきています。 内海さんと山北さんはその変化に対応しながら雲ヶ畑に対する感謝の気持ちをしっかりと大切にしておられ、お祭り前には地元の方々とつながるために地域全戸、一軒一軒にお祭りのチラシを手渡しして回っています。 その地道な活動は確実にお祭りと地元を結んでいっています。 今後も、お祭りを通じてもっと地元の方々と交流していきたいと考えられています。 今回取材して、感謝からの行動が「雲ヶ畑森の文化祭」を支えているのだなあと感じました。 ある地主さんは、「雲ヶ畑の木は愛情もって育てられています」と言われていました。 山を大切にし、水を大切にし、歴史があり、そこにいれば心がスッとする、そんな雲ヶ畑の魅力はまだまだ奥が深そうです。 [caption id="attachment_4335" align="alignright" width="200" caption="2011年12月4日、第9回「雲ヶ畑の森文化祭」が開催されました。杉玉作成の体験教室。杉玉のできあがり!(団体提供)"][/caption] (取材・文:稲積文 写真:岡本卓也) ■活動内容 普段活動場所としてお世話になっている雲ヶ畑のみなさんに喜んでもらいたいという思いで 2002年に第1回目を開催し、今回で9回目を向かえた。毎年運営方法や内容を変えて開催。 ■はじめの一歩 興味を持った方は「杉良太郎」の活動に参加してみてはいかがでしょう。 特別な知識、経験は不要です。連絡はメールでお願いします。 ■記者所感 美味しい食べ物がたくさんあって、おなかいっぱいになりました。また今回は杉がなくなり杉玉を作れなかったので次回はぜひ挑戦しようと思っています。私もすっかり雲ヶ畑ファンになってしまいました。(いなづみ) ■連絡先 山仕事サークル・杉良太郎 http://www.geocities.jp/sugiryou98/ E-mail:sugiryo_taro@yahoo.co.jp 雲ヶ畑森の文化祭 http://moribun.jugem.jp/

~そらたね祭りから新大宮みんなの基地まで~(2012年春号)

 テーマ:人を結んで、明日をひらく (左)木村響子さん(右)岡田真実さん。現在基地に関わる木村さんと、そらたね祭たちあげの一人岡田さん。二人とも「もっともっと商店街の良さを伝えたい」と熱い思いを語ります。(写真:松本有二子) hot pot38号で、掲載した「そらたね祭」。 商店街、お寺、住人、学生を巻き込んだお祭りが今年、 10年目を迎えようとしています。  新大宮みんなの基地:木村 響子さん 新大宮商店街(北区)は全長約1km。八百屋、魚屋、電気屋、肉屋、花屋など多くの店が並び、店先にはよい品物を求めてお客さんが集います。しかし、後継者不足はどこも同じ、店と住居が一体型の商店街には空きも目立つようになりました。 「新大宮商店街のファンを一人でも増やしたい。」 そう言ったのは、「新大宮みんなの基地(以下、基地)」木村響子さん。基地は商店街の一角、空き店舗を利用したコミュニティースペースです。 「大きなくまさん目指してきてくださいね」の言葉通り、今出川通りから新大宮通りを北上、徒歩5分ほどのところに目指す基地があります。 ガラガラガラと引き戸を開けると、そこはなんだかとても楽しそうな空間。20㎡の広さのところを二つに区切り、手前は靴を脱いで上がるこたつスペース、そして机とイスがあり、一番奥にはキッチン、料理も作ることができます。 [caption id="attachment_4329" align="alignleft" width="329" caption="学生によるそらたね祭のミーティング風景"][/caption] 記者が訪れた日も、奥では学生達が集い、ホワイトボートを囲んで日にちが近づいたイベントの打ち合わせをしていたり、手前ではワクワク、みんなで鍋を囲んで…と思い思いに過ごしていました。 またこの場所はギャラリーとしても利用されるので、こたつを取り除きまっ平らにして広く使うこともできます。 イベントスペースとして、シェアオフィスとして、住居として多様な側面を持つ基地の可能性は広がります。「小学生が宿題をしたり、会社帰りの社会人がふらっと立ち寄れる、地域の人が集まる場になれば」と木村さんは基地に対する思いを伝えます。 商店街と学生が夢中になって祭りに取り組む。それがお互いの信頼関係を築く。 大学もいくつかあり、一人暮らしの学生も多いのがこの地域の特徴です。大学生が京都で過ごすのはたったの数年間、どう過ごすのかは彼ら次第です。 そらたね祭は毎年1回、10月に行われます。最初に祭りを始めた学生は卒業し、スタッフは毎年入れ替わります。 しかしその「新大宮商店街で楽しいことをしたい!」という志は同じ、人から人へと受け継がれていきます。 実行委員会形式で行われ、祭りの当日は70人ほどのスタッフが市内各大学から集まります。 「商店街の人々とつながることによって、学生生活が何倍も何十倍にも楽しくなる」とかかわった学生たちは言います。 学生にとっても京都に帰ってくる場所ができ、顔と顔、人と人がきずなで結ばれる関係が祭りによって生まれ、受け継がれます。 [caption id="attachment_4331" align="alignright" width="200" caption="下駄屋さんでは、下駄のすげ替えの実演も。"][/caption] そらたね祭がはじまり、今年で10年、まだまだ祭りと新大宮商店街の魅力は尽きることがありません。 多くの人がかかわり、多くの人がその場所で元気をもらい、多くの人がきずなを結ぶ。 そんな新大宮商店街と新大宮みんなの基地に皆さんも訪れてはいかがでしょうか。 (取材・文:野原湖子 写真:団体提供) ■活動内容 2011年6月設立。そらたね祭りに関わった学生の「祭り以外でも商店街とつながりたい」という思いから作られた地域のためのコミュニティ・スペース。祭りの事務局以外に、企業、団体のシェアオフィス、住居が一体化している。 商店街と共に街が楽しくなるイベントを開催している。 ■はじめの一歩 facebook公式ファンページにて『新大宮みんなの基地』を検索してぜひ、いいね!ボタンを押してください。 基地で開催しているイベントなど様々な情報を受け取ることができます。そしてぜひ一度、基地を訪れてみてください。   [caption id="attachment_4330" align="alignright" width="133" caption="12月に開催された商店街まち歩きツアーの一コマ。基地の常連、肉屋さんの孫娘あやえちゃんが、商店街をガイドしてくれます。"][/caption] ■記者所感 取材で基地に何度か足を運びましたが、その度にたくさんの人と出会いました。 年齢や仕事、育ってきた背景は違いますが、みんなで楽しい時間を共有することができました。 なんて素敵な空間!(のはら) ■連絡先 〒603-8217 京都市北区紫野上門前町21  facebookページ:http://www.facebook.com/minnanokichi twitter:@minna_kichi E-mail:kichi.info@gmail.com

  • 京の情景Ⅴ〜ヒロ並河 第5回デジタル写真個展
    2011年 8月 1日
  • 避暑で和知へ行こう!
    2011年 7月 28日
  • 手づくり市で暑気払い!
    2011年 7月 21日
  • 人類全体が見る夢
    2011年 7月 1日
  • 今年の京都の夏は
    2011年 6月 25日
  • hot pot 2012年春号を発行しました<編集後記>
    2012年 4月 7日
  • hot pot 2011年夏号を発行しました<編集後記>
    2011年 7月 1日
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    編集記者・カメラマン募集!

    2011年 7月 1日
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    2011年 7月 1日
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    2011年 3月 30日
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